妊娠しやすい体になるための必要なこと

妊活のススメ

妊娠しやすい体になるための必要な生活習慣と栄養素

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すぐに妊娠を考えていなくても、将来的に妊娠・出産を考えている方は多いと思います。

妊娠しやすい体になるために、日々の生活で気をつけたいこと、しておいた方がよいことは何でしょうか?

子宮の状態や排卵に問題がなくても、ちょっとしたストレスなどが不妊へ繋がることは多いのです。

子どもが欲しい!そう思った時に、妊娠しやすい体になっているために日々の生活でできることをご紹介します。

食生活は基本中の基本

健康的な食事

妊娠しやすい身体=健康な身体と精神状態です。

その基本となるのは、やはり普段の食事です。

妊娠と関係がなくても、健康を保つためバランスの良い食事を摂り、免疫力を高めることが強い身体作りには大切なことです。

バランスの良い食事を三食摂るようにする

5大栄養素(たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル)や食物繊維、そして葉酸を毎日の食事に上手く取り入れることが大切です。

糖分の摂りすぎには注意

甘い物を食べることが習慣化しており、特に空腹時に糖分を摂取していると、高血糖の状態が続き、ホルモンの乱れにも繋がります。

バランスが崩れると、排卵しにくくなることもあります。

外食は控えめに

外食は、カロリーが高かったり栄養が偏りがちになります。

添加物も気になりますね。

たまになら良いですが、主が外食にならないようにしましょう。

外食をする時は、野菜が多いメニューを選んだり、ラーメンなどの汁は残すなど、気を付けるといいですね。

また、加工品スナック菓子などには、酸化した油が多く含まれています。酸化した油を摂りすぎると、子宮内膜症を悪化させたりする原因ともなります。

積極的に摂ると良い葉酸

モロヘイヤ

妊娠初期は、葉酸が特に重要な栄養素と言われています。

厚生労働省も摂取を推奨しているので妊娠を考えている人は、妊娠前から積極的に摂るようにしましょうね。

食材としては、ブロッコリーやモロヘイヤ、レバーなどに多く含まれます。

食事だけで摂取が難しい場合は、マカナのようなサプリメントも併用するのもいいですね。

身体を冷やさない

体の冷えは大敵!「体を温める食べ物」を摂りましょう

冷えは妊娠しやすい体の大敵です。

冷え性はホルモンバランスを崩し、不妊の原因にもなります。

寒い冬はもちろん、夏場もエアコン等で身体を冷やさないようにしたり、シャワーで済まさず湯舟にちゃんと浸かり身体を温めるなど、日々の生活の中で身体を温めるようにしましょう。

お風呂にゆっくり浸かってリラックスすると、身体や心もほぐれてストレス軽減にもなります。腹巻をしたり、岩盤浴やホットヨガなどもいいですね。

飲み物も、夏でも温かい物や常温の物を飲むようにしましょう。

喫煙は良い事なし

喫煙は良い事なし

喫煙は、害はあっても良い事はありません。

癌の原因にもなりますし、血流も悪くなります。

また、妊娠中の喫煙は、赤ちゃんの成長の妨げにもなります。

副流煙は周りの人にも影響を与えます。

妊娠の為にも、自分自身や周りの人の身体のためにも、喫煙は避けましょう。

適度な運動をしよう

適度な運動をしよう

適度な運動は、血流を良くして冷え性予防にもなりますし、ストレス発散にもなります。

出産・子育てはとても体力を使いますので、体力作りにもなりますね。

また、肥満も不妊の原因になりますので、太っている人は、食事と運動を組み合わせて標準体重に近づくようにしましょう。

スポーツジムに通うなど特別なことをしなくても、毎朝ストレッチラジオ体操をしたり、一駅分歩くようにしたいり、できるだけ階段を使うようにするなど、ちょっとしたことを毎日続けることが大切です。

ストレスを減らそう

ストレスフリー

ストレスをなくす、というのは難しいです。

しかし、できるだけストレスを溜めないように意識を高めることはできると思います。

ゆっくりお風呂に入ったり、カラオケで大きな声を出したり、音楽を聴くなど、自分にあったストレス発散方法があるといいですね。

不妊について

健康な男女が妊娠しやすい時期に一定期間性交をしても妊娠に至らないことを指します。

20代のカップルで何も問題がなければ、一年以内に約90%は妊娠すると言われています。

しかし、35歳を超えると、妊娠率は下がります。

また、不妊の原因は女性だけでなく、男性にあることもあります。

なかなか赤ちゃんができずに不妊治療を始め色々検査をする時などは、よく話し合い二人で始めるようにしましょう。

まとめ

「妊娠する」ということは、奇跡的な事とよくいいますが、上記のようなことを考えると本当にそうですね。身体に何の問題がなくても、少しのストレスが原因で妊娠に至らないことも多くあります。

しかし、「妊娠しやすい身体」と「妊娠しにくい身体」というものがあるので、妊娠を考えている人は、より妊娠しやすい身体になるよう、日々の生活の中でできること心掛けたいですよね。

私自身も「赤ちゃんが欲しい」と思ってからは、基礎体温を測り出し、また、冷え性なので改善するように色々と試しました。

医療技術が発展し、また出産年齢が上がってきたといっても、女性には赤ちゃんを産むことに対してはどうしても時間が限られます。

現在妊娠を考えていなかったとしても、妊娠の仕組みや自分の身体の状態を理解しておくことは大切です。

いざ妊娠を考えた時に子宮内膜症などの病気が見つかると、妊娠の前に治療をしなければならず、妊娠の時期はどんどん遅くなります。

妊娠しやすい身体、というのは、実は言葉にすると簡単なことで、妊娠しやすい身体=健康な身体なのです。

日々元気に楽しく過ごすためにも、規則正しい生活とバランスの取れた食事、適度な運動と良い睡眠がとても大切です。妊活を始めるなら、まずは生活習慣の見直しから始めましょう。

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